お金を借りるのは簡単?

お金を借りることは、意外と簡単です。スーパーにお金を持っていけば商品が買えるように、身分証明書があれば、簡単にお金を借りることができます。 お金を借りること自体は決して悪いことではありません。

ただ、借りてしまうと、借りたままで終わることはないのです。 借りたお金はきっちりと期日までに返済をする必要があるのです。

そのためにも、お金を借りる前に、必ず返済計画を立てからお金を借りるようにすることが大切です。
お金を借りたら、まず最初にすることは、契約書の確認です。 規約書に記入してある返済期日と返済額を確認しましょう。

それと契約書に記入してある利率の確認です。利息制限法と照らし合わせて、 違法な金利の契約になっていないかの確認するのです。 分割払いの場合、毎月の返済日と返済金額を手帳に記録し、 確実に返済しているかどうかをチェックしましょう。

もし、返済が滞ってしまったら。。。

もし返済が滞ってしまうと、遅延利息が日割りで計算されます。

毎日毎日どんどん返済金額が膨らんでいくわけです。
遅延利息は、当初契約書で確認した利息よりも、さらに高く設定されています。

ついうっかりしていてだけで利息が膨らんでしまうなんて残念ですよね。
お金を借りている間は、毎月の返済をこまめにチェックする習慣をつけておくことをおすすめします。

友人や知人の間でお金を貸し借りする場合には、特に注意が必要な時があります。
それは、返済のときです。 借りたお金を返却すれば、それで終わりになるのですが、
一括払いの時にはスムーズに事が進むのですが、問題は分割払いのときです。

毎月の返済の時にきっちりと領収書を支払うかもしくは面倒でも、
銀行振込にして振り込み記録を通帳に残す方法が大切です。

領収書や記録がないと、返した、返していないと水掛け論になってしまいます。

どちらかの勘違いでせっかく仲のよかった関係が、壊れてしまうこともあります。

そういう部分では、お金は怖いものです。貸し借りの際は、くれぐれも慎重に行うようにしましょう。
また記録を残しておくことで、万が一の過払いになっていた場合、返還請求をすることができます。

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